じりがたり!

ヒトリごと( ˘ω˘ )

ブログ書く側としてWELQ問題が他人事ではなさすぎる件

ちまたで噂になっているwelq騒動を最近知りました。騒動になる直前にDeNAの説明資料を読んでいて、「welq関連の成長が著しいな!DeNAの株買うか!」と思っていた矢先のことだったのでびっくりしました(株買ってなくてよかった(;^_^A)

ブログ書く側として他人事とは思えないこともありましたので、カロさんブログもwelq化しないよう、一度ここで記事にまとめておこうと思います。

 

ちなみに問題となっているwelq騒動についてはいろんなところで記事になっているので改めて記事にはしませんが、知らないという人は、DeNAのプレスリリースもしくはWELQのHPを参考にしてください。

dena.com

welq.jp

 

<もくじ>

 

 

DeNAの運営する「welq」等のキュレーションサイトについて


【DeNAパレット】コンセプト映像

 

DeNAはwelqを含む9つものキュレーションサイト(iemo,CAFY,Find Travel,GOIN,MERY,welq,Up in,JOOY,duta.,puul)を運営しています。

「キュレーションサイトって何よ?」という人のためにコトバンクから引用。

インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。キュレーションを行う人はキュレーターと呼ばれる。
キュレーターの語源は、博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきている。キュレーターが館内の展示物を整理して見やすくするのと同様に、インターネット上のあらゆる情報を、キュレーター独自の価値判断で整理するのがキュレーションであり、キュレーションされたものは、プログラムなどで自動的に収集する従来の検索サービスの検索結果と比べて、「不要なものが少ない」「センスが良い」などといった理由から人気が高まっている。

キュレーション(きゅれーしょん)とは - コトバンク

 

引用のとおりキュレーションサイトは「ある特定分野の記事をまとめたサイト」です。welqの場合はヘルスケア情報のキュレーションメディアであり、カロさんもダイエット関連の記事を見ることが多々ありました。

実はカロさんブログもダイエットや健康、お金に関するに関する記事をまとめようとしているブログなのでいわゆるキュレーションサイトなのかもしれないのです( ˘ω˘ )

 

キュレーションサイトの記事の信憑性

これは、キュレーションサイトに限った話ではありません。今回、welqは「医療系記事」の信憑性が問われており、全記事非公開となりましたが、医療系記事でなくても「それ本当なの?根拠は?」という記事がネット上には大量に存在しています。

 

別に根拠のない(信憑性の低い)記事が大量にあろうがなかろうが、それを見る読者が情報を取捨選択すればよいだけの話ですが、某2ちゃんねる管理人が言うように「嘘は嘘であると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」 です。

キュレーションサイトの記事全てが嘘だとは言いません。有益な情報もあると思いますが、『信憑性を見抜ける人でないと(キュレーションサイトを使うのは)難しい』です。

 

やっぱりネットの情報は信用できない!?

少し昔は、ネットは怪しい情報であふれていて、デザイン性も皆無だったのでgoogle adsenseなんかの広告も「誰がクリックするのこれ?」状態だったように思います。今は、かなりサイトのデザイン性も上がってますし、広告もクリックされやすそうなものが多い気がします。利用環境が整って利用者も増えて、それに伴ってネット上の情報の信頼性も上がってきていたはずなのに、実際は信憑性が低かったなんて・・・これからネット利用者の情報に対する目が厳しくなるかもしれません。 

 

ネットの情報に騙されないために!賢い利用者になる方法

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キュレーションサイトが信憑性の低い記事でも爆発的に人気になっていたということは「情報を鵜呑みにする人」が大量にいるということです。別にそれで満足している人はそのままでいいと思いますが、今回の騒動で「welqの情報に騙された!」と思う人は今後ウェブサービスを利用していくうえで以下のことを気にするようにするとよいかと。

 

根拠を探る

「その情報は何を根拠に言っているんだろう?」これを考えながらサイトを見るだけでかなりの情報を取捨選択できます。「何となくそれっぽいこと言ってるけど、理由が書かれていない情報」なんかは「捨」の対象ですね。

 

引用元を探る 

サイトの情報は、サイト運営者が自身で生み出した情報以外は、どこかの情報を引用したものです。なので引用元がしっかり記載されているか、記載されていなくても引用元が信用できるもの(論文や公的機関の情報)であるかを確認することが大事です。

他人のブログに書かれてました!なんてのは信用レベル低いです。

 

いろいろなサイトを見てみる

あるサイトで良いと言われていたことが、ほかのサイトでは悪いと言われていることが多々あります。他のサイトでも同じようなことが言われていれば、情報の信ぴょう性は少し上がりますね。もちろん、根拠や引用元がしっかりしている必要があります。

 

カロさんブログの信ぴょう性

こんなこと書いといて自分のブログの信ぴょう性が低かったら意味がありませんよね(;^_^A当ブログはブログ開設後から根拠のない情報は極力記事にしないようにしているつもりではありますが、たま~に全く根拠のない記事書くこともあります(;^_^A

kalo-diet.hateblo.jp

例えばこんな記事

 

こういう記事は引用元自分なので「何言ってんだこいつ」と思って無視してください( ^)o(^ )

 

「自分が書いた記事に責任を持つ」「胸をはって他人に見せられる記事を書く」をモットーにカロさんブログは続きます( ˘ω˘ )