ジリがタリなコト

ヒトリごと( ˘ω˘ )

健康な体を維持するために摂取することが望ましい栄養素量とは?

体重減らすためとはいえ、栄養分はしっかりと摂取しないといけません!ということをダイエット開始から半年でようやく気付きました(;^_^A

 

健康診断で特に異常はなかった(むしろ健康体)とはいえ、30代も近づいてきたのでなるべく若作りしたい!

 

と、いうことで今日は栄養のお話

 

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 <もくじ>

まずはじめに

栄養をしっかり摂る!とは言っても何をどれだけ摂ればしっかり摂ったことになるのかわかりません!とりあえずみかん食べときゃいいんですか?ビタミン多いし。というか栄養素の種類もあまりわかってません。ビタミン、ミネラル?くらい。

こういうのはだいたい国がそれっぽい指針的なものを出してるはずなので確認します。

 

食事摂取基準とは

厚生労働省のHPを確認すると食事摂取基準というものがあるようです。

食事摂取基準

国民の健康の保持・増進を図る上で摂取することが望ましいエネルギー及び栄養素の量の基準を厚生労働大臣が定めるもの(健康増進法

 

できれば「これだけ摂れば健康体でいられます!」くらいの基準だとよかったんですが、あくまで「健康でいたいならこれくらい摂取した方がいいと思うよ~」くらいの指標です。

ということで、後は食事摂取基準を見てください!で終わりなのですが、なんだか表が見づらいので自分でまとめました。(それでも見づらい(笑))

 

食事摂取基準の値を見る前に(用語解説)

と、その前に基準とは言っても、いろいろな指標が用いられています。「これだけ摂れ!」というものや「これぐらい摂るといいよ~」というもの、逆に「これ以上は摂るな!」といったものまであります。摂取量を間違えないようにまずは用いられている指標について理解する必要があります。

 

推定平均必要量

これだけ摂れば2人に1人は必要量を満たすよ!という量摂取不足の回避を目的として設定されたもの。

 

推奨量

これだけ摂れば100人中97、98人は必要量を満たすよ!という量。推定平均必要量が与えられる栄養素に対して設定され、推定平均必要量を用いて設定されたもの

 

目安量

これだけ摂れば不足状態を示す人はほとんどいないよ!という量。十分な科学的根拠が得られず、推定平均必要量と推奨量が設定できない場合に設定されたもの

 

目標量

生活習慣病にならないためにこれぐらい摂ろうね!という量。生活習慣病の予防を目的に「生活習慣の予防のために現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量」として設定されたもの

 

耐容上限量

これ以上摂らなければ健康障害をもたらすリスクはないと思うよ!という量。過剰摂取による健康障害の回避を目的として設定されたもの。健康障害が発現したことが知られている習慣的な摂取量の最大値と最小値の間で設定されている。

 

では、今度こそ表を御覧ください。

 

 摂取することが望ましい栄養素量(年代別)

18~29歳

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30~49歳

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摂取すべき栄養素量がわかった後は・・・

栄養素の種類もわかった。どれくらい摂ればいいのかもわかった。あとはその量に従ってご飯を食べるだけや~簡単( ^)o(^ )

・・・簡単??(;^)o(^;)

・・・どれだけ摂ったかを計算するのかなり難しくない!!?(;^_^A

 

と、とりあえず今日のところはこれでお開きです(;^_^A