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カロさんのログるんです

気になったことログります。特にダイエット、健康、お金のこと。

死ぬかと思った…歯医者編その2『死ぬほど歯を削られる。』

歯医者の話

前回の記事からのつづき。

麻酔が完了したカロさん、遂に虫歯の治療が始まります。

【あとは、麻酔効いてるし楽勝でしょ♪】

と既に勝利宣言してますが、結果は・・・

 

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~歯医者での事の顛末2~

『痛かったら、言ってくださいね~』

歯医者さんの言葉を皮切りに治療が始まった。

 

キュィ~~ン!!!

 

歯医者独特のイヤ~な音を響かせて私の歯が削られていく。

 

とはいえ、既に麻酔が効いていることもあって、全然痛くない。

【麻酔を考えた人は天才だなぁ。早く治して、ふみちゃんに歯を白くしてもらおう~♪】なんて考えていた次の瞬間

 

ズキッ!!!

 

強烈な痛みが襲う。

 

【い、痛い。けど、そんな大きな虫歯じゃないし、ちょっと我慢すれば終わるでしょ】

 

 

キュィ~~ン!!!キュィ~~ン!!!

 

ズキズキッ!!!

 

またもや強烈な痛み

 

【痛ったい!!!麻酔効いてないの!!?でも我慢出来なくはないし、歯医者さんに言うほどではないのかな・・・なんにせよ早く終わって・・・】

 

そんな思いとは裏腹に

治療は終わらない。

 

キュィ~~ン!!!キュィ~~ン!!!キュィ~~ン!!!キュィ~~ン!!!

 

 

【~~~~~っ#$!%+$&L?・・・もうダメ。もうやめて・・・】

 

 

痛みの限界が近づいてきたそのとき、

 『・・・はい! 1回口ゆすいでくださいね~』

と歯医者から終わりを告げる言葉が 

 

【終わった・・・たすかった。死ぬかと思った。】

 

正直これ以上続けてたらまじで無理だったかも

気付いたら冷や汗で全身汗だくになっていた。

 

『大丈夫でしたか?』

わたしの様子に気付いたのか、歯医者さんが聞いてきた。

 

「け、結構痛いっすね。汗すごい」

 

『ほんとですか!?すみません。言ってもらえればよかったのに』

 ・・・なにっ!?言い方冷たいな

 

『今度は遠慮なく言ってくださいね。

続き始めるので口開けてください。

 

・・・!?( ゚д゚ )

 

ここから先は、なんか痛くてあまり記憶にないけど、

結構深くまで虫歯が進行していたらしく、麻酔を追加して、もう少し削られたようだった。

麻酔を追加しても結局痛いのには変わりなかったことは覚えている。

 

虫歯治療後、歯に空いた穴をふさぐためのセラミック(3万円)の型取りを行って、今日の全ての治療が終わった。

 

病室を出る際、ふみちゃんが

「今日は、麻酔があまり効いていなかったみたいで申し訳ありません。お酒が強い人はあまり麻酔が効かなかったりするんですが、お酒強いんですか~?」的なことを話しかけてきた。

 

普段なら

「結構強いです!よかったら今度飲みに行きませんか?」と言うチャンスだったのに、

体力をかなり消耗していた私は

「まぁ普通です・・・」としか言えず、病室を後にした。

 

病室に出た後に気付いたが、ズボンもシャツも汗で色が変わっていた。恥ずかしい。

 

家に帰って治療された歯を見てみると、元の半分くらいしか残っていない。かなり削り落とされてしまったようだ。

 

・・・もう歯医者行きたくない

 

・・・・・・もうホワイトニングしてあげない!!!

 

~Fin?~

 

なぜか若干小説口調になってしまいましたが、これでとりあえず歯医者編終了です。

※次回、無事に終わりさえすれば